About Hata3

■ Hata3のプロフィール

1962年(寅年)北海道生まれ、射手座、B型。幼少のころは、人一倍身体が弱く、しかも吃音(どもり)気味だったと個人的には思っています。そのせいなのか、ひとりで絵を描くことが好きな内向的な子どもだった、と親からは言われてますが、過去を知る一部の人々からは、かなりの悪ガキだったとの声も聞こえてきます。

高校を卒業後、上京し、朝日新聞の新聞奨学生という制度を利用して東京デザイナー学院セツ・モードセミナーなどに通う。小学校・中学・高校時代の友人たちから、絵が旨かったので当然その道にゆくのだろうと思われていたのです。児童・学生対象のコンクールで様々な賞をもらっていた若い頃は、自分でもそのことを疑いもしなかったのでした。

その後、印刷・デザイン関係の仕事をしながら、デッサン教室などに通い、そこで、セツ・モードセミナー時代の同級生で今のパートナーとばったり出会う。彼女にとってはいい迷惑、ぼくにとっては奇跡的な出会い(再会)となったのでした。そのかわり、自分の画才とビジネス・センスの無さを嫌というほど味わわされるハメに......。

20代後半、パートナーとの度重なる激論の末、慶應義塾大学通信教育課程文学部第一類(哲学)に入学する。自分のなかの学歴コンプレックスを解消することを目指し、「4年で卒業してやる」と豪語するも、結局卒業までに10年近くかかってしまった。だが、この時期に哲学と学問の世界に目覚めてしまい、以後「自分で考える」をモットーとし、読書と雑文書き(自分ではちゃんとした《エッセイ=作品》だと思い込んでいる)の修行に明け暮れている。

●現在:
東京都内の職場に勤めるフツーのサラリーマン。絵描きを続けるパートナーと、東京世田谷でふたり暮らし。子どもなし、ペットなし、借金なし。

●趣味:
古本屋めぐり、読書、雑文書き、パソコンやカメラいじり、美術館(展覧会)巡り、デッサン・スケッチ(いたずら描き)、気分が乗った時の掃除、休日の昼寝、カメラ散歩、映画や文学・音楽に関するほら吹き、知らない街への撮影旅行、公園でのウォーキング、パートナーとの晩酌、酔った勢いでの芸術論。いつか作品がたまったら、彼女と展覧会を開くのもいいな〜と思う。

●性格:
本質的にちょっと暗く内向的なのかもしれないけれど、基本的には平和主義者。最近は、ブログを読めば分かるように、世間知らずのおバカ丸出しで、のほほ〜んとしてます。好きな言葉は「朝の来ない夜はない、春の来ない冬はない」とか、「独立自尊」。何事も諦めることが嫌いな楽観主義者です。

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