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数日前、Hata3は新国立美術館で開かれていた春陽展を見た帰り、家内と一緒に六本木ヒルズに行ってきました。屋上の展望台が解放されたと聞いていたんだけど、すごい人で53階の展望台"Tokyo City View"止まりになってしまいました。
六本木ヒルズも5年前にオープンした時には、IT長者たちがこぞって居を構えメディアの話題になっていたけれど、今では普通の観光スポットになった感じです。写真は"Tokyo City View"から見た東京の景観です。それぞれ、どっち方面だか、分かりますか?
Today's Photos:
♠ overlooking the Tokyo Tower
♠ The view of the Azabu, Shinagawa area
♠ The view of the Shibuya area with Metropolitan Expressway
♠ The view of the high-rises of Shinjuku

今日Hata3は、六本木に新しくできた国立新美術館(The National Art Center Tokyo)に行って来ました。家内が毎年出品している『第84回春陽展』(主催:(社)春陽会、会期:4/18〜4/30)を見るためです。「春陽展」は長く親しんで来た東京・上野の東京都美術館を離れ、今年から国立新美術館での開催になったのです。うちの家内も数年前から準備委員会の補佐役などをやらされて、結構大変だったのだ。
やっぱり新しい会場は、良いですネ。上の写真は、国立新美術館のエントランス。設計は、都知事選にも出馬されていた黒川紀章氏だ。建築のことは門外漢ながら、かなり大好きでいろいろ見て歩くのだけれど、新しい美術館も面白い構造の建物です。

中に入ってエントランスホールは、こんな感じ。コーン型のコンクリートの塊の上にカフェなどがあったり、ロビーでも飲み物などが売られています。面白かったのは、かなり昔のジャン・ティンゲリー(Tinguely, Jean:1925-1991)の作品が展示されていて、時々ガチャコンガチャコンと動くのです。廃品を使ったネオ・ダダ風の動く彫刻なんだけれど、「作品撮影は禁止です!」って係の女の子ににらまれちゃいました。(^。^;)
下の写真は、外壁のアップ写真。鉄の柱とガラスなどが、大きく波打っているようで、緩やかなリズムを感じます。

国立新美術館は、六本木界隈の他の美術館と協力関係にあるらしく、六本木アート・トライアングルと名付けてこの界隈を盛り上げようとしています。


ということで、他にも新しくできた東京ミッドタウンまで歩いてみました。国立新美術館からは、あるいても2〜3分です。こちらでは通りに面したエントランスに色とりどりの花が植えられていました。それにしても、日本人とちがって外国人のカップルは、かっこ良いよネ。日本人だと風景にならないんだもん。
と、久しぶりの街歩きで、すっかりHata3は疲れてしまいました(-。-;)
【関連情報】
■ 東京ミッドタウン
■ サントリー美術館
■ 六本木ヒルズ
■ 森美術館

今日は、久しぶりに家内と二人で銀ブラ(銀座でぶらぶら散歩)です。銀座の街は、みぞれ混じりの寒々しい天気だったけれど、相変わらず大勢の人々が歩行者天国を楽しんでいました。上の写真は、銀座中央通りの夕景。
普段、Hata3はあんまり銀座へは出かけないのだけれど、家内がお世話になっている知人の個展初日なので、ご挨拶方々行って参りました。40人程の絵描き仲間が出たり入ったり、得意の芸術談義とビールやワインでオープニングパーティを楽しんでいました。みんなこれからも頑張って...(^o^)/!
■江口シュウ個展
・日時:2007年1月20日(土)〜25日(木)
・場所:Gallery風
中央区銀座7-11-10
ニューギンザ第一ビルB1F
TEL/FAX: 03-3574-6676
【関連情報】
■ 銀座百店会

今日、Hata3(はたさん)は大阪出張に行って来ました。Hata3にとっては初めて大阪の「コンクリート」を踏みしめた記念すべき日となった訳です(→因みに今回、Hata3は「大阪の土を踏んでません」)。
仕事が無事に終了したのは、午後4時半。まだ、外は明るいし、新幹線まで時間があるので、帰りに大阪城を見てみようと思い、JRの環状線に乗って「大阪城公園駅」に行って来ました。大阪城公園には「大阪城ホール」もあって結構大きな公園なんだけれど、冬の夕方のせいなのか、人影もまばらでさみしい感じがしました。
上の写真は、公園側から眺めた大阪城天守閣です。現在の天守閣は、平成7年〜9年(1995〜1997)にかけて最新のハイテクを使って大規模改修が行われたのだそうだ。内部は、シアタールーム(1F)や歴史資料展示コーナー(3,4F)、展望台(8F)などがあるそうだけれど、今回は時間もないので遠くから眺めるだけ。
それにしても、大阪城をめぐる歴史を見るとほんと〜に「波瀾万丈」なんですネ〜!
【関連情報】
■ 「歴史ロマンが息づく 大阪城天守閣」の公式ページ




