[MISC.] の最近のブログ記事
今日、Hata3とパートナーは山梨の知人から写真の苺(イチゴ)をいただきました。Hata3のこのブログを見て、山梨にも素晴らしい苺(イチゴ)を栽培されている農家がいますよ〜って、知らせたかったらしいのです。
その農家は、全くの無農薬で、苺(イチゴ)に寄生する害虫を食べる天敵の昆虫を温室に放し飼いにしたりして、この苺(イチゴ)を栽培しているというのです。わざわざ洗わなくても、子どもたちに食べさせても平気です、とおっしゃっていました。感謝、感謝です。
今日のところは、Hata3とパートナーは、取りあえず写真に撮って、ため息をつきながら眺めています。あまりにも奇麗ですぐに食べるのがもったいないのですから......。でも、悪くならないうちに食べなければネ!
写真をクリックすると少し大きく表示します。
漆喰の壁に目玉親父やねずみ男なんかの絵が描かれていて、屋根には大きな下駄(おそらく鬼太郎のもの?)が乗ってます。
子どもたちには、鬼太郎の人形が人気です。これもきっとマンガやアニメなんかの「コンテンツ産業振興政策」の一環なのかなぁ〜。

昨日はひな祭り。
Hata3ちでは、ひな祭りもあんまり関係ありません。
でも、近くの民家園では珍しい雛飾りが飾られていました。
左奥の方から、江戸時代の雛飾り、中央が大正時代、右手前が昭和の雛飾りだとか。雛人形も時代とともに、華やかになってきたのが分かります。
「木箱より雛が出て聴く風の音」(佐川広治)

Hata3(はたさん)ちの近所の運動公園には、蒸気機関車があります。C57形式機関車というのだそうです。そばに近寄ってみると非常に量感があります。鉄の塊ですものネ。
Hata3の子どもの頃には、まだ実際に走っていたんですよね。このC57かどうかは分からないけれど、北海道にいた小さい頃、蒸気機関車に乗った記憶があります。だからちょっと懐かしい気持ち。
でも、この展示のそばに掲示されている説明板の記述には、ちょっと笑わされていまいました。
「このC57は……(中略)……30余年東海道、山陽、東北主要幹線から徐々にローカル線へ働く場所を求める勇姿は。ひとつの秀れた蒸気機関車の生誕から衰退まで 人の世の栄枯盛衰と変わらぬ一生の流転と全く同じと想うのである。」
「想うのである」って、「想っている」のは一体誰? 句読点が間違っていたり、不必要な文字空けがあったり、生真面目なんだけれど、妙に感傷的だったりで、ちょっと笑ってしまいました。この説明を書いた人は、きっとこの蒸気機関車を一所懸命に愛していたんだろうと思うから余計に......m(__)m




