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我が家に家内の知り合いの画家・小林裕児氏の個展の案内が届きました。今回のタイトルは「小林裕児の空舟(うつぼふね)展」。案内状には次のように書かれています。
「不思議な男女、動物たちがくりひろげる楽しく生命感あふれるイメージを描く小林裕児。本展では、桜、クスなど大木をくり抜き、丸木舟を作りその中に絵を描き「空舟」と名づけた作品や、水や木にまつわる平面作品を展覧いたします。」
もともと、テンペラや油彩といった平面作品ばかりではなく、木や布を素材にしたオブジェを制作されてきた画家の新しいストーリー世界が見られそうです。お時間があれば、買い物ついでに......
小林裕児の空舟展
■会期:2008年2月27日(水)〜3月3日(月)
■会場:西武池袋本店6階(南ゾーンC8)=西武アート・フォーラム
■お問い合わせ:03-5949-2663(直通)
またまた家内のリクエスト! 中佐藤滋さんの展覧会の案内が我が家にとどきました。
いつもは、どこか懐かしさを感じさせる油彩の平面作品を手がける氏が、「初めての鉄・彩色オブジェ8点と、新作ペインティング」ということです。
案内状の写真を見る限り、どこかユーモラスだけれど、キツ〜い社会風刺の棘もある、そんな作品展になる予感。寒さが厳しい季節ですが、よろしかったら足をお運びください。
-Legend Journey-
中佐藤滋 新作展「トンフラージュ」
(初めての鉄・彩色オブジェ8点と、新作ペインティング)
■2008年2月6日(水)〜16日(土)日・祝休廊
■午前11時〜午後6時(土は、午後5時まで)
■不忍画廊
ニューヨーク在住の画家・日影眩氏から、お年賀と新年早々の展覧会の案内がメールで届きました。日影さんには、数年前のニューヨーク旅行の時に、家内ともども大変お世話になったのです。その時の様子は、Hata3が書いた日影さんの著書『360°のニューヨーク:アート・ムーブメント1994-2000』(ギャラリーステーション刊、2000年)の書評を読んでみてください。
『360°のニューヨーク:アート・ムーブメント1994-2000』:Amazonで購入。
日影さんと言えば、今から20年以上も前に活躍した、知る人ぞ知る「ローアングル・イラスト」の元祖的存在なのです。今やローアングル的な表現は、「アクション・カメラ術 (1981年)」(古いなぁ〜)に影響されたカメラ小僧たちの盗撮から、ロリコンマンガ、アニメやドラマ、広告表現まで、あらゆるビジュアル表現における常套手段になっているけれど、20数年前にはかなり珍しかったのです。ほとんどの人が気がついていないと思うのだけど......。
そんな日影さんが、相変わらずローアングルで「9.11」を体験したアメリカ人の不安をスカーッと抜けるような色彩で描いて、ニューヨークからのリターンです。お時間があれば、お立ち寄りください。
■日影眩 リターンズ展(2008年1月22日(火)〜2月1日(金))
■午前11時〜午後7時(1月28日(金)は休廊)
■会場: ギャラリーロイヤルサロンギンザ 地図は続きで...
※作家のステートメントを掲載しています。日影さんについて詳しく知りたい方は、〈続き〉でどうぞ...。
■作家のHP:日影眩 in NY
我が家に届いた展覧会の案内状から「この人もブログに載せてあげて!」っと、家内が言うものですから......。
一級建築士でもある木版画家の「大坂忠司 木版画展」です。作品のせいなのか案内状が凝っていて、3枚折になっていました。Hata3のA4スキャナーでは、一発でスキャンできず、2枚を合成です。
画面では分かりづらいかもしれないけれど「これが本当に木版画?」っていうくらい緻密なイタリア風景が横長の画面に表現されています。さすが建築家って言う感じ。一枚のカラー木版画作品のために、何枚の版を彫られたのでしょうか。きっと、刷りにも手間がかかっているはずです。
会場となるギャラリーは、昨年夏に家内ともども大変お世話になった画廊です。山梨市にお立ち寄りの節は、どうぞよろしく。
■大坂忠司 木版画展(2008年1月19日(土)〜31日(木))
■会場: ギャラリー パーシモン(山梨市)
■作家のホームページ: 大坂忠司 木版画ギャラリー
このブログを通じて知り合った、画家の浜田賢治氏から、お年賀(...というより展覧会案内?)が届きました。今年も、あちらこちらで展覧会を開催されるようです。浜田さんは、秩父市で古美術店「古都」を経営され、古美術にも造詣の深い方。お近くの方は、ちょっとのぞいてみては......。
■ 三愚舎ぎゃらりー 「新春2008展」(1月5日〜14日)
■ 三愚舎ぎゃらりー 「大庫絵見子・須藤将見・浜田賢治三人展」(2月19日〜27日)
■ 飯能・Cafe豆さる 「浜田賢治展」(3月6日〜31日)
■ アートギャラリーこはく 「浜田賢治展」(さいたま、4月8日〜15日)
■ 三愚舎ぎゃらりー 「雑司ヶ谷ラビリンス展III」(4月18日〜26日)
■ 朝日アートギャラリー 「2008具象と抽象のはざまの先!展」(6月17日〜22日)
■ 阿佐美冷蔵寳登山道店Gallery 「個展」(11月12日〜24日)
もうはや、年末まで展覧会が決まっているなんて、忙しそう。
芸術の秋、わが家に届いた展覧会の案内状紹介のパート3。ぼくと家内がいつもお世話になっている先生たちの個展です。ぜひ、お出かけください。

佐藤勉展
■会期:2006年11月25日(土)〜12月5日(火)、
11:00〜18:30(最終日16:00、12/3休)
■会場:ギャラリーさわ田
〒215-0021
川崎市麻生区上麻生1-6-3 マプレ2F
TEL 044-952-5558
-自然の詩を描く- 作品集出版記念
大久保澄子展
■会期:2006年11月20日(月)〜11月24日(金)
11:00〜18:30(最終日15:00、土日休)
■会場:ART BOX GALLERY
〒104-0061 東京都中央区銀座5-10-9-4F
TEL 03-3574-7156
・作家の抒情的な作品を収載した作品集の出版記念展。
能島芳史展
■会期:2006年11月20日(月)〜11月25日(土)
11:00〜19:30(最終日17:30)
■会場:スルガ台画廊
〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-8 トップビル2F
TEL 03-3572-2828
岩浪弘作品展
-収斂し拡散する様相-
('59〜'71年代と2000年代を中心として)
■会期:2006年11月16日(木)〜11月21日(火)
10:00〜18:30(最終日18:00)
■会場:紀伊国屋画廊
〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7
紀伊国屋書店新宿本店 4F
TEL 03-3354-7401
今月、わが家に届いた展覧会の案内状紹介のパート2。家内がいつもお世話になっている先生たちの個展です。秋の休日、ギャラリーで紅茶なんていかが?
東 直樹展(Naoki Azuma)
■会期:2006年11月7日(火)〜11月18日(土)、11:00〜18:30(最終日16:30、日曜休)
■会場:ギャラリー惣(そう)
〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-6
銀座トキワビル5F
TEL 03-3541-4380
・独特のエロティックなフォルムの作品を展開されてきた東直樹先生。最近は、水墨の世界にも挑戦されたようです。
わたなべ ゆう展
■会期:2006年11月6日(月)〜11月18日(土)(初日PM5:00~レセプション、日曜休)
■会場:吉井画廊
〒104-0061 東京都中央区銀座8-2-8
TEL 03-3572-5727
・「相変わらず自分自身の井戸を掘り続けています」というわたなべゆう先生。どこの団体にも所属しない無所属で頑張られています。
■銀座のギャラリーに関するこんなページを見つけました。
・ギャラリーロイヤルサロンギンザ「銀座の画廊を楽しもう!」

我が家に画家の小林裕児氏から、展覧会の案内が届きました。


