[MUSIC] の最近のブログ記事
写真をクリックすると少し大きく表示します。
昨日の深大寺への初詣には、もうひとつ「おまけ」があったのです。Hata3たちは、ばったり神代植物公園で開かれていた「新春コンサート」(2日・3日)に出くわしたのでした。
正門そばの特設展示場で開かれていた「新春の牡丹展」の横で琴の演奏が行われるようです。Hata3たちは、きっとどこかのお琴教室のお姉さんたちが、振り袖を着て「春の海」でも弾くのだろうと思っていたのでした。
ところが、登場したのはアメリカ人男性二人! 琴のカーティス・パターソンさんと尺八のブルース・ヒュブナーさんなのでした。お二人は20年以上も日本に住み、和楽器の勉強を続けてこられたのだそうです。2005年から琴と尺八のデュオとして音楽活動を開始し、昨年はCDデビューも果たしたのだそうだ。今年はアメリカ凱旋公演も決定しているとのこと。
お正月の寒空の下、30分以上もオリジナル曲「サンデー・アフタヌーン」や邦楽では有名な「千鳥の曲」などを披露してくれました。お二人の演奏は、とても尺八や琴の音楽とは思えないほどリズミカルでメロディアス! まるでフルートやハープを奏でているかのようです。
少しは琴を習ったことのある母も家内も、びっくりしながら「カート&ブルース」の演奏に聞き惚れていたのでした。アンコールはもちろん、お正月の定番「春の海」です。
帰路、思いがけない名演奏にぼくたちは口々に「今年はラッキーだったネ!」と話し合ったのでした。それにしても、音楽が出来るってうらやましいナ〜!
【関連情報】
■ Bruce Huebner Home Page
■ Curt & Bruce Duo (英)
Sony Music Direct (2003/11/06)
売り上げランキング: 705
今日の仕事帰りは久しぶりに一昨年に買ったiPodで音楽を聴きながら帰って来ました。いつも仕事帰りは疲れきって、音楽なんか聴かないのだけれど......。
今日聴いたのは、ビリー・ジョエルの曲。例えば、"New York State of Mind"とか"The Stranger"です。みんなHata3(はたさん)が中学生のころに流行った曲!
不思議なもので、音楽を聴きながらいつもの通勤電車に乗っていると、ここが日本ではないような感覚に陥ります。同乗しているサラリーマンのおじさんたちが、なにか哀愁をおびた俳優さんのように見えるのです。さらには、自分がまるで、映画かドラマのワンシーンの中の主人公のように......。音楽の効果って、すごいですネ。
それって、Hata3が単におじさんたちの仲間入りってことなのかなぁ〜? まぁ、おじさんには違いないんだけれどサ......(/-。-;)

昨日は、知人からチケットをいただいたので、夫婦そろってクラシックのコンサートに行ってきました。
『第11回 丸の内交響楽団演奏会』です。会場は、文京シビック大ホール。
曲目は、モーツァルト「交響曲第35番ニ長調K.385」、ベートーヴェン「ウェリントンの勝利」、ワーグナー「ニュルンベルグのマイスタージンガー(前奏曲)」、ビゼー「アルルの女」、レスピーギ「交響詩『ローマの松』」など。クラシックには超初心者のはたさんでも「あぁ、このメロディは聴いたことがあるゾ」という内容で、2時間近くのコンサートはあっという間に終わってしまいました。
特に、アンコールでいつも演奏されるエルガー「威風堂々」は、勇壮な演奏ぶりで、とても社会人の楽団とは思えない演奏で感動しました(←これって、ぼくが素人だからかしら?)。
ともかく、元気をもらって帰ってきたのでした。音楽っていいな。




