The Archive of Softdrinks / Welcome!
先日、わが家を訪れた知人が、何気なく飾ってあったコカコーラのボトルを見つけて、「すごく珍しいですよネ」と喜んでいました。別に、コレクションの意図はなく、ボクも家内も「もの」を捨てられない性質で、台所の隅で眠っていたのを、ただなんとなく飾ってあっただけなのです。そうそう、むかし、コカコーラの500ml瓶は「ホームサイズ」、小さい瓶は「レギュラーサイズ」って呼ばれていたんだよね。
そういえば、テレビの「何でも鑑定団」でも、レトロなおもちゃに高額な値段がつけられる、なんてこともあるし...と思い、ネットで調べてみました。残念ながら、コーラのボトルを買い取ってくれるなんてところは無かったけれど、「The Archive of Softdrinks」というページを発見。
この「The Archive of Softdrinks」では、1991年以来、久須美雅士氏がほとんどお一人で収集されたソフトドリンクの缶や瓶、その歴史などを展示紹介されている。どうやら氏は、雑誌や大手のWEBにも記事を書かれ、知る人ぞ知る人物らしい。
リボンシトロンの「リボンちゃん」というキャラクターや、「ミスター・ピブ」などが、妙に懐かしい。それにしても、スゴイです! やっぱり、世間には「上には上がいる」ってことですネ! 文書館、図書館、美術館やフィルムライブラリーなど、大きな資料館(アーカイブス)も重要だけど、こうした庶民のポップカルチャーの保存という仕事も非常に重要な意味がある、とボクは思います。

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