ご近所のW氏の奥様が、この丸の内交響楽団にバイオリンで参加しているのです。Wさんご夫妻、チケットをありがとうございました。
プログラムは、「セビリアの理髪師序曲」(ロッシーニ)、「カルメン第1組曲・第2組曲」(ビゼー)、休憩をはさんで、「ウィーンの森の物語」(ヨハン・シュトラウス)、「バレエ組曲『ガイーヌ』より抜粋」(ハチャトゥリアン)でした。
会場でもらったプログラムの曲名を見ても、どんな曲だか分からないけれど、実際に演奏を聴くと「あぁ、この曲か」って分かり面白い。クラシック音楽って、ふだん意外と、TVや町中で聴いているものなのかもしれません。3時間近い演奏時間もあっという間に過ぎ去ってしまいました。
最後のアンコールは、いつもの「威風堂々」(エルガー)丸の内交響楽団バージョン。ぼくも家内もこの曲を聴くと、なぜか胸が熱くなり涙さえこぼれます。帰りには、新宿で軽く一杯飲りながら、音楽について語り合ったのでした。楽器が演奏できるって、うらやましいなぁ。

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