061022丸の内交響楽団.jpg 昨年のエントリー記事でも紹介した「丸の内交響楽団」の「第12回演奏会」(2006年10月22日)に夫婦そろって行ってきました。会場は昨年と同じく文京シビック大ホール


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 ご近所のW氏の奥様が、この丸の内交響楽団にバイオリンで参加しているのです。Wさんご夫妻、チケットをありがとうございました。

丸の内交響楽団チケット.jpg プログラムは、「セビリアの理髪師序曲」(ロッシーニ)、「カルメン第1組曲・第2組曲」(ビゼー)、休憩をはさんで、「ウィーンの森の物語」(ヨハン・シュトラウス)、「バレエ組曲『ガイーヌ』より抜粋」(ハチャトゥリアン)でした。

 会場でもらったプログラムの曲名を見ても、どんな曲だか分からないけれど、実際に演奏を聴くと「あぁ、この曲か」って分かり面白い。クラシック音楽って、ふだん意外と、TVや町中で聴いているものなのかもしれません。3時間近い演奏時間もあっという間に過ぎ去ってしまいました。
 
 最後のアンコールは、いつもの「威風堂々」(エルガー)丸の内交響楽団バージョン。ぼくも家内もこの曲を聴くと、なぜか胸が熱くなり涙さえこぼれます。帰りには、新宿で軽く一杯飲りながら、音楽について語り合ったのでした。楽器が演奏できるって、うらやましいなぁ。

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このページは、Hata3が2006年10月23日 15:10に書いたブログ記事です。

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