
昨年末、Hata3はとうとう"Mac mini"(1.83GHz Intel Core Duo)を購入してしまいました。どうしても自宅にWebサーバーを立ち上げたかったのです。思いついたら、もうどうにも止まらないのは、家内と一緒。うちはこれからどうなるんでしょ?
上の写真は、Mac miniの化粧箱。後ろに見えるのは、愛用の「iMac G5」。
下の写真は、同梱されていたもののすべて(説明書等は除く)です。一番右が「Mac mini」本体です。iMac G5のキーボードと比べても、随分と小さいのが分かるでしょ。
Hata3はこのMac miniに以前このブログでも紹介したことのあるApple Studio Display(CRTタイプ)を接続して、Webサーバー専用マシンとして使用しています。こんなに小さいのに80GBものHDD内蔵で、現在のところ50GBも空いています。これでどんどんブログに写真を載っけても、当分は問題ないでしょう。
Hata3は以前にも、古いMacに「FreeBSD」というUNIX系のOSを入れて動かしていたので、サーバーの設定もそれほど時間がかからず出来ました。ターミナルを使って、色々設定をいじっていると、Mac OSXがUNIXベースというよりUNIXそのものだということが分かります。
それにしても、Hata3はこれから何処までコンピュータにのめり込んでいくんでしょう? 自分でもちょっと怖くなる今日この頃です。
【Hata3を地獄へ引きずり込んだ「悪魔の書」】


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