第84回春陽展(国立新美術館)〜東京ミッドタウン

国立新美術館エントランス(The National Art Center Tokyo)

 今日Hata3は、六本木に新しくできた国立新美術館(The National Art Center Tokyo)に行って来ました。家内が毎年出品している『第84回春陽展』(主催:(社)春陽会、会期:4/18〜4/30)を見るためです。「春陽展」は長く親しんで来た東京・上野の東京都美術館を離れ、今年から国立新美術館での開催になったのです。うちの家内も数年前から準備委員会の補佐役などをやらされて、結構大変だったのだ。
 
 やっぱり新しい会場は、良いですネ。上の写真は、国立新美術館のエントランス。設計は、都知事選にも出馬されていた黒川紀章氏だ。建築のことは門外漢ながら、かなり大好きでいろいろ見て歩くのだけれど、新しい美術館も面白い構造の建物です。

国立新美術館エントランスホール(The National Art Center Tokyo)

 中に入ってエントランスホールは、こんな感じ。コーン型のコンクリートの塊の上にカフェなどがあったり、ロビーでも飲み物などが売られています。面白かったのは、かなり昔のジャン・ティンゲリー(Tinguely, Jean:1925-1991)の作品が展示されていて、時々ガチャコンガチャコンと動くのです。廃品を使ったネオ・ダダ風の動く彫刻なんだけれど、「作品撮影は禁止です!」って係の女の子ににらまれちゃいました。(^。^;)
 
 下の写真は、外壁のアップ写真。鉄の柱とガラスなどが、大きく波打っているようで、緩やかなリズムを感じます。

国立新美術館の外壁(The National Art Center Tokyo)

 国立新美術館は、六本木界隈の他の美術館と協力関係にあるらしく、六本木アート・トライアングルと名付けてこの界隈を盛り上げようとしています。
 
東京ミッドタウン・ガーデンサイド前

東京ミッドタウン・ガーデンサイド前の恋人

 ということで、他にも新しくできた東京ミッドタウンまで歩いてみました。国立新美術館からは、あるいても2〜3分です。こちらでは通りに面したエントランスに色とりどりの花が植えられていました。それにしても、日本人とちがって外国人のカップルは、かっこ良いよネ。日本人だと風景にならないんだもん。

 と、久しぶりの街歩きで、すっかりHata3は疲れてしまいました(-。-;)


【関連情報】
 東京ミッドタウン
 サントリー美術館
 六本木ヒルズ
 森美術館


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このページは、Hata3が2007年4月21日 20:43に書いたブログ記事です。

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