(写真をクリックすると少し大きく表示します)
080113_mayutama01.jpg  昨日降っていた雨も上がって、午後からは日も射して来たので、Hata3はふらふらとカメラ散歩に出かけました。今日は、いつもとは反対の方角に歩こうと決めて、近所を流れる野川辺りを通って「次太夫堀公園」まで散策です。「次太夫堀公園」には民家園があって、江戸時代後期の農村の雰囲気が再現され、気持ちが休まるのです。

 民家園には、あんまり人はいないだろうなと思っていたら、この冬一番の寒さだというのに結構な人が集まっていました。今日は、正月最初の民家園の行事があったようで、「繭玉飾り」(まゆたまかざり)が民家内に飾られていたのです。
 
 「繭玉飾り」とは、1月15日の小正月に、カシワや柳、ミズキなどの木の枝に小さな餅の玉を飾る農村の風習なんだとか。はじめは「繭(蚕)」の豊作を願って始まったものらしいが、地域によっては「繭」に限らず、さまざまな農産物の豊作を祈願して、神棚のそばに飾られていたらしい。
 
 民家園のおばさんは「うちでは本当のお餅じゃなくて、上新粉で作ったお団子なのよ」と言っていました。

世田谷区の民家園
繭玉飾り
還暦クラブ「次太夫堀公園」

今日の写真:[1][2]


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次太夫堀公園(民家園)Map:
"東京都世田谷区喜多見5-27-14 (次太夫堀公園(民家園))"

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このページは、Hata3が2008年1月13日 18:55に書いたブログ記事です。

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