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Hata3と家内が毎年、深大寺に初詣に出かける理由のひとつには、この深大寺そばがあります。深大寺そばについてウェッブで調べてみると......


深大寺そばが有名になったのは元禄年間、天台宗関東総本山東叡山寛永寺御門主第五世公弁法親王に蕎麦切りを献上して賞賛を得てからと言われています。


今から350年位前の江戸時代に偉いお坊さんにそば切りを誉められたというのが、深大寺そばの由来らしいのですが、一体その時に誰が誉められたのかは、いくら検索してもちっとも分かりません。まぁ、それにしても武蔵野の面影を残すと云われる深大寺界隈には、本当にたくさんのおそば屋さんがあって、そば好きのHata3たちは毎年違うお店で食べ比べを楽しんでいます。

今年は、深大寺山門の目の前にある嶋田屋さんで「天ぷらそば」をいただきました。家内は「けんちんそば」。何故かおそばの汁はお腹にしっくりと落ち着く気がします。お参りで冷えた体を温かいおそばで暖めて、参道のお茶屋なんかをひやかしながら、お団子なんぞをほお張りつつ帰宅するというのが、Hata3たちのここ数年の楽しみなのでした。

参考情報:
深大寺そば組合と近隣のお店案内
深大寺そばマップ


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このページは、Hata3が2009年1月 3日 20:34に書いたブログ記事です。

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