[DIARY] の最近のブログ記事
この春、4月1日から6月30日まで、山梨県は「山梨ディスティネーション・キャンペーン」という大規模な観光キャンペーンを行っています。このキャンペーンは、JRグループと、山梨県、県内の市町村、山梨観光協会が共同で実施するものです。都内のJR線の駅でもたくさんのポスターがはられていますよね。「週末は山梨にいます」っていうコピーです。
先週末、Hata3と家内は、そんなキャンペーンなど知らずに山梨県塩山の駅で、蒸気機関車「D51」で出会いました。塩山の駅はたくさんの鉄道ファンがつめかけていて、なんだか、少しラッキーなのでした!
先週の土日、家内とHata3は桃の花を見に山梨県の塩山に行ってきました。「桃の花がちょうど見頃ですよ」と知人から伺ったのです。
その言葉通り、桃の花が見事でした。山梨は今、至るところにたくさんの春の花が咲いて、まるで町全体がきれいなお庭のようです。ぼくたちはその花を十分に楽しんで来たのでした。
Todays Photos:
♣ Peach blossoms in Enzan Town 01
♣ Peach blossoms in Enzan Town 02
♣ Peach blossoms in Enzan Town 03
♣ Peach blossoms in Enzan Town 04
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先日は新宿御苑で桜を見てきましたが、東京の桜はそういった名所ばかりではありません。Hata3の家の近所にも、隠れた桜の名所があるのです。考えてみると、日本ではあちらこちらにそういう桜が見られる風景があるんですよネ〜。
......と、いうことで、そういう桜の写真をアップします。上の写真をクリックすると少しだけ大きく見られます。
Todays Photos:
♣ Cherry blossoms promenade 01
♣ Cherry blossoms promenade 02
♣ Cherry blossoms promenade 03
♣ Cherry blossoms promenade 04
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今日、Hata3は新宿御苑に行ってきました。新年度に入って、ようやく仕事も落ち着いてきたので、ゆっくり桜でも見ようかと......。ところがどっこい、さすがに桜の名所なだけあって、ものすごい人でした。
でも、たくさん写真を撮ってきたので、アップします。上の写真をクリックすると少しだけ大きく見られます。
Todays Photos:
♠ Cherry blossoms of Shinjuku Gyoen 01
♠ Cherry blossoms of Shinjuku Gyoen 02
♠ Cherry blossoms of Shinjuku Gyoen 03
♠ Cherry blossoms of Shinjuku Gyoen 04
♠ Cherry blossoms of Shinjuku Gyoen 05
♠ Cherry blossoms of Shinjuku Gyoen 06
♠ Cherry blossoms of Shinjuku Gyoen 07
♠ Cherry blossoms of Shinjuku Gyoen 08
♠ Cherry blossoms of Shinjuku Gyoen 09
♠ Cherry blossoms of Shinjuku Gyoen 10
今日、Hata3とパートナーは山梨の知人から写真の苺(イチゴ)をいただきました。Hata3のこのブログを見て、山梨にも素晴らしい苺(イチゴ)を栽培されている農家がいますよ〜って、知らせたかったらしいのです。
その農家は、全くの無農薬で、苺(イチゴ)に寄生する害虫を食べる天敵の昆虫を温室に放し飼いにしたりして、この苺(イチゴ)を栽培しているというのです。わざわざ洗わなくても、子どもたちに食べさせても平気です、とおっしゃっていました。感謝、感謝です。
今日のところは、Hata3とパートナーは、取りあえず写真に撮って、ため息をつきながら眺めています。あまりにも奇麗ですぐに食べるのがもったいないのですから......。でも、悪くならないうちに食べなければネ!
今日、帰宅途中の地下鉄の中で思いがけずに「世田谷線はボロ市の開催に伴い、臨時ダイヤで運転します」と、書かれた車内吊りポスターを見ました。あっそっか〜、1月15日と16日は「世田谷ボロ市」だったっけ〜。
「世田谷ボロ市」は、天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政が楽市を開いたのが始まりとされる400年以上も昔から続く伝統行事です。毎年、12月15日・16日と1月15日・16日に開かれる「世田谷ボロ市」は、昔は古着や古道具を持ち寄り売買されていたらしいのですが、現在では骨董品、日用雑貨、古本・中古ゲームなども扱うたくさんの露店が並びます。今では、東京都指定無形文化財なのだとか......。
開催場所は、世田谷線の上町駅(または世田谷駅)からほど近い「代官屋敷」や「世田谷郷土資料館」を中心とした道路沿い。世田谷通り沿いの世田谷1丁目、通称「ボロ市通り」と呼ばれるところです。Hata3と家内は、こうした骨董市やフリーマーケットが大好きなのですが、今年は行けません。
写真は、山下駅に近づく世田谷線です。東京では数少なくなった路面電車で、三軒茶屋から下高井戸までの約5kmをゆっくり走ります。昨年撮った蔵出し写真なのでした。
【関連リンク】
■がんばれぼくらの世田谷線
■世田谷郷土資料館
(写真をクリックすると少し大きく表示します)
昨日降っていた雨も上がって、午後からは日も射して来たので、Hata3はふらふらとカメラ散歩に出かけました。今日は、いつもとは反対の方角に歩こうと決めて、近所を流れる野川辺りを通って「次太夫堀公園」まで散策です。「次太夫堀公園」には民家園があって、江戸時代後期の農村の雰囲気が再現され、気持ちが休まるのです。
民家園には、あんまり人はいないだろうなと思っていたら、この冬一番の寒さだというのに結構な人が集まっていました。今日は、正月最初の民家園の行事があったようで、「繭玉飾り」(まゆたまかざり)が民家内に飾られていたのです。
「繭玉飾り」とは、1月15日の小正月に、カシワや柳、ミズキなどの木の枝に小さな餅の玉を飾る農村の風習なんだとか。はじめは「繭(蚕)」の豊作を願って始まったものらしいが、地域によっては「繭」に限らず、さまざまな農産物の豊作を祈願して、神棚のそばに飾られていたらしい。
民家園のおばさんは「うちでは本当のお餅じゃなくて、上新粉で作ったお団子なのよ」と言っていました。
■世田谷区の民家園
■繭玉飾り
■還暦クラブ「次太夫堀公園」
写真をクリックすると少し大きく表示します。
正月3日。
今日は、母と家内と初詣に出かけました。
ここ数年は、いつも東京調布市の深大寺に出かけます。参拝の後、参道に並ぶ土産物店を冷やかしたり、名物の「深大寺そば」を食べたり、時間があれば「神代植物公園」を散策したりと、とにかく楽しめるのです。
Hata3たちは午前中に参拝を済ませ、おみくじも大吉! 天気は晴天! 気分良く「お団子」やら「手焼きせんべい」やらを食べ歩き、名物の「深大寺そば」で体を温めてから、植物公園を散策しました。この季節、特にお花がきれいに咲いているわけではないのだけれど、枯れ葉が敷きつめられた雑木林や冬枯れの芝生の上を歩くのは気持ちの良いものです。
この日の神代植物公園の大温室では、こんな花たち(Hata3の写真)が咲いていました。
上の写真もクリックしてくださいネ。これは、南アフリカ原産のイネ科の植物だということです。はじめHata3たちは遠目に「ススキだ。ススキ!」と言っていたのに、近寄ってみると全く違う植物だったのでした。ハハハハハハ〜。
・深大寺の初詣風景
・大温室の花たち: [1] [2] [3] [4] [5]



