[TRAVEL] の最近のブログ記事

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写真をクリックすると少し大きく見られます!

この春、4月1日から6月30日まで、山梨県は「山梨ディスティネーション・キャンペーン」という大規模な観光キャンペーンを行っています。このキャンペーンは、JRグループと、山梨県、県内の市町村、山梨観光協会が共同で実施するものです。都内のJR線の駅でもたくさんのポスターがはられていますよね。「週末は山梨にいます」っていうコピーです。

先週末、Hata3と家内は、そんなキャンペーンなど知らずに山梨県塩山の駅で、蒸気機関車「D51」で出会いました。塩山の駅はたくさんの鉄道ファンがつめかけていて、なんだか、少しラッキーなのでした!


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東福寺(通天橋からの紅葉)

東福寺(通天橋を見上げて) 京都小旅行の2日目、ぼくたちは東山の臨済宗 大本山 東福寺へ出かけた。このお寺さんはこのお寺さんで、国宝などたくさん見所があるのだけれど、ぼくは季節柄、やっぱり紅葉(もみじ)が目的なのだった。南大門から入って、三門の横を通り、本道から開山堂に通じる廊下を通って、通天橋から見たのが上の写真。

 左は、月下門あたりまで下って通天橋を見上げて撮った写真。少し小雨がぱらついていたけれど、ちょうど紅葉の見頃だということで、ものすごく多くの観光客で賑わっていました。人の流れに身を任せるだけで、知らず知らずに出口まで運ばれていってしまいます。立ち止まって写真を撮るのもままならないほどでした。


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大原野神社01.jpg

大原野神社02.jpg 夕方、ぼくたちは「京都・洛西の氏神さま京の春日さん」大原野神社に向かいました。左の写真のように、ここの本殿に向かう参道も、非常に見事な紅葉でした。

 でも、あまりに見事な紅葉を見すぎてしまったせいなのか、それとも大型タクシーで疲れてしまったせいなのか、ぼくたちには鯉沢の池から茶屋を眺める風景(写真上)の方が好ましく感じられました。色鮮やかな紅葉(もみじ)は確かに美しいのだけれど、疲れた目には緑と池の水が優しく感じられたのでした。


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光明寺(薬医門の参道)のもみじ

 京都小旅行の初日、善峯寺の次に向かったのは、光明寺。パンフレットに記された正式名称は「浄土門根元地 西山浄土宗総本山 光明寺」。むむう〜、ここは「法然上人が初めて『お念仏』の教えを説かれたところ」なんだそうだ。だから、『根元地』と呼ぶんでしょうか。
 
 それはそうと、ぼくの目的は紅葉なのだった。写真は、総門から薬医門を経て玄関にいたる参道のもみじ。道の両脇から楓が大きく枝を伸ばしています。ここも、たくさんの観光客で賑わっていましたよ。やっぱり、季節なんですね。
 
 ちなみに、善峯寺と光明寺、そして今回は行けなかったけれど楊谷寺を京都西山三山といって連携しているのだそうだ。


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善峯寺(よしみねでら)の紅葉01

 11月25日(土)、京都に着いて最初に向かったのは、「善峯寺(よしみねでら)」。上の写真は、駐車場から山門までの小道から山門を見上げたところ。

 入り口でいただいたパンフレットによると、本当の名称は「西国二十番札所・洛西一番札所 西山宮門跡 善峯寺」というのだそうだ。開山が平安中期の長元2年(1029年、源算上人)というから、977年前のことだ。もう少しで1世紀!
 
善峯寺(よしみねでら)の紅葉02 そんなことより、ぼくたちの目的は紅葉なのだった。このお寺さんは、2005年のJR東海「そうだ京都、行こう」キャンペーンのポスターやテレビCMで紹介されたお寺さん。どうりで観光客で混雑していたけれど、さすがに美しい紅葉が見られました。京都小旅行の最初から、こんなにすごい紅葉を見てしまうと、後はどうなる? と、心配になったほど見事な紅葉でした。

 さて、ぼくたちが善峯寺の次に向かったのは...。


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富士山(Mt.Fuji)

 11月25日(土)〜26日(日)、家内と一緒に一泊二日で京都へ出かけて来ました。ちょっとした小旅行です。
 
 写真は、言わずと知れた「富士山」です。東海道・山陽新幹線の車内からの撮影。ちょうど、静岡を過ぎて掛川近辺でしょうか? もっと先かもしれません。ものすごく天気が良くて、駅弁もおいしくて、気持ちよかったです。
 
 富士山がはっきり、くっきり見えるとなぜか幸福な気分になります。やっぱり、日本人なのだなぁ〜、と家内と二人で納得しておりました。


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旧友の再会・嘉手川先生宅前で ここ数年、美術研究所時代の友人たちが集まって美術家・嘉手川先生のアトリエを訪問することが恒例行事になっています。11月11日(土)、小雨が降っていたけれど、今回も多くの旧友が再会して、飯能の先、吾野までの小旅行です。みんな元気で、なにより。しかも今回は、Kさんがかわいらしい奥様をお連れになって...。

嘉手川先生の新作オブジェ アトリエには、いつもの木の民具に混じって見慣れない鉄製のオブジェが...。先生に尋ねると新作とのこと。来年開館予定の沖縄県立美術館での展覧会(2008年予定)に出展するために制作中の作品なのだった。

 嘉手川先生は「あっちにもあるよ。こっちにもあるんだよ」とうれしそうに、作品について説明してくださいました。年齢を感じさせない先生のエネルギーに脱帽です。

 夕方には、持ち寄った料理と泡盛(古酒)で盛り上がりました。Mさん、1丁500円の只管豆腐おいしかったです。大分のNさん、馬刺パックの差し入れありがとうございました。ちゃんとお持ちしましたよ。


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