[MEDIA & ICT] の最近のブログ記事
今日は東京も曇りで、お昼頃からは雨も降ってきました。
家内も仕事関係で出かけてしまったし、特にやることもなかったので、気になっていたブログツールをアップデートしてみました。
Movable Type 4.01へのアップグレードです。これまでも、何回かアップグレードはやったけれど、今回は非常に簡単にできてしまったのでした。なんだか、新しい機能がたくさん盛り込まれているようなんだけれど、それはこれから試すことに......。
とりあえず、今までと同じスタイル・シートに変更して、どうやら体裁は変えずに出来ました。これから、もうちょっといじくって色々試してみるのも悪くないかナ〜。
Movable Type 2.5から始まったこのブログも、すでに7〜8回のアップグレードです。それにしても、最初にMovable Typeをいじくり始めてから数年、インターフェイスも相当変わってしまって、なんだか隔世の感がありますネ。

昨年末、Hata3はとうとう"Mac mini"(1.83GHz Intel Core Duo)を購入してしまいました。どうしても自宅にWebサーバーを立ち上げたかったのです。思いついたら、もうどうにも止まらないのは、家内と一緒。うちはこれからどうなるんでしょ?
上の写真は、Mac miniの化粧箱。後ろに見えるのは、愛用の「iMac G5」。
下の写真は、同梱されていたもののすべて(説明書等は除く)です。一番右が「Mac mini」本体です。iMac G5のキーボードと比べても、随分と小さいのが分かるでしょ。
Hata3はこのMac miniに以前このブログでも紹介したことのあるApple Studio Display(CRTタイプ)を接続して、Webサーバー専用マシンとして使用しています。こんなに小さいのに80GBものHDD内蔵で、現在のところ50GBも空いています。これでどんどんブログに写真を載っけても、当分は問題ないでしょう。
Hata3は以前にも、古いMacに「FreeBSD」というUNIX系のOSを入れて動かしていたので、サーバーの設定もそれほど時間がかからず出来ました。ターミナルを使って、色々設定をいじっていると、Mac OSXがUNIXベースというよりUNIXそのものだということが分かります。
それにしても、Hata3はこれから何処までコンピュータにのめり込んでいくんでしょう? 自分でもちょっと怖くなる今日この頃です。
【Hata3を地獄へ引きずり込んだ「悪魔の書」】

とうとう、はたさんも携帯音楽プレーヤーなるものを買ってしまいました。アップルの「iPod nano (2GB Black)」だ!
昔、ソニーのウォークマンや携帯用CDプレーヤー、MDが流行った時も、椎名誠氏がエッセイのどこかに書いていたように「けっ、いい大人が耳に音楽なんかくくりつけやがって...」と思っていたのだけれど、家電量販店で実際に「iPod nano」を手に取ってみると「え〜っ、こんなに小さくてカッコいいゾ」と無性に欲しくなってしまい、「いやいや、だからネ。音楽を耳にくくりつけるのではなく、通勤時間に英語のヒヤリングの練習に使うのだから...ネ」などと、心の中で少しばかりの言い訳をしながら購入したのでした。
他にも、ムービーも見ることができる「iPod」や「iPod shuffle」なども見比べてみたのだけれど、はたさんはやっぱり「iPod nano」にしました。ムービーなんて外じゃ見ないし(ビデオカメラも持っていない)、ハードディスク(「iPod」)を持ち歩くのはちょっと心配。音楽しか入れられない「iPod Shuffle」じゃ寂しいし...という選択。色は、断然ブラックです。
はたさんは、これから「Podcast」で英語のお勉強。ついでに音楽も楽しみます(いや、だから、音楽を耳にくくりつけるのではなくって...)。
【関連情報】
■ アップル「iPod nano」のページ
■ iPod portal: iPod 関連記事ばかりのブログ
■ David先生の英語リスニングルーム
■ CBS NEWS NETCAST:アメリカCBSニュース。
■ CNN.com PODCASTINGアメリカCNNニュースのポッドキャスティング・サービス。
■ Podcasting NEWS:BBCラジオのmp3を配信。クイーンズ・イングリッシュがお好みの方はどうぞ。
■ Breaking News English:英語学習者向けのニュース配信サイト。テキストもあるし、易しいレッスンと難しいレッスンの2バージョンがあって親切。
SHARP Mebius MR (C360J, 512MB, 12.1"TFT, DVD/CDRW, 無線LAN, Office) [PC-MR40J]
実は先月、はたさんは新しいノートPCを買ってもらったのであ〜る。シャープのメビウスPC-MR40J(写真参照)だ。
これまで、はたさんは仕事柄Macintoshばかりを使い、4台も乗り換えてきたのだけれど、「今度は仕事柄、Windowsマシンを使う必要があるから勉強のために...」、というのが購入理由なのだ。しか〜し、カミサンは知らないのだが、はたさんは職場でも別に何不自由なくWindowsマシンを使えているのだ。フッフッフ(^_^)v。
本音を言えば、ちょっと新しいものをいじりたくなってしまった、ということだろうか? でもこれで、我がホームページやブログのOS環境別の見栄えチェックが出来るようになったわけだ。それにしても、最近のパソコンの液晶画面(うちのは、12.1型ピュアクリーン液晶)はきれいだぞ。
ついでに、WILLCOMのPCカード型AIR-EDGE通信カードを買ってモバイルにも挑戦したけれど、こっちの方は恥ずかしくって出来そうにありません。通信速度も、ケーブルに比べたら遅いし...。
【関連情報】
■ SHARP Mebius: シャープ株式会社:メビウスのページ
■ WILLCOM:WILLCOMのPCカード型AIR-EDGE通信カードのページ
昨日、このブログのシステムであるMovableTypeを3.1.7jaから3.2-ja-2にバージョンアップしました。
別に、今までのバージョンで何か不具合があったわけではないのだけれど、今度のバージョンからは、システム自体にコメントスパムやトラックバックスパムへの対策が図られているらしいので、頑張ってバージョンアップしてみました。
それから、今までデータベースはBerkleyDBを使用していたのだけれど、これを機にSQLiteへ移行してみました。うちのホスト・サーバでは、mt-db2sql.cgiで巧くいきました。少しは、反応が早くなったのかしら? 今のところ、目に見えるほどの効果はないのだけれど...。
【関連情報】
■ Movable Typeで行こう!:cheebowさんのムーバブルタイプ使いこなし術。
おおっと、早速『超簡単!ブログ入門──たった2時間で自分のホームページが持てる』の著者、マスキン(増田真樹)さんがトラックバックを返してくださいました(下のエントリー参照)。
これは、マスキン(増田真樹)さんだから特別なんだと思うけど、本の著者と読者がこういう形で交流できる、というのもブログの魅力ではありますネ。
ちょっと嬉しいし、プチ自慢でもあるし、励みにもなるよね...。
この数日間で、ブログ関係の本を2冊も立て続けに読みました。
『ブログではじめる!ノーリスク起業法のすべて あなたの日記をお金に換える法』(丸山学、同文館出版、2005年)と『超簡単!ブログ入門──たった2時間で自分のホームページが持てる』(増田真樹、角川Oneテーマ21新書、2005年)の2冊。どちらも、気合いを入れても入れなくても「たった2時間」で読めてしまう本だ。すでに、去年の3月からブログを始めているぼくとしては、内容的にはほとんど知ってることばかり。
じゃ、なんで今さら入門書なんて読んだのさ? といわれれば、自分のなかでブログをやってる意味が、わからなくなってきたからだ。かなり早い時期に始めたものの、まったくエントリを書かない中だるみ期間もあったし、人気ブログとよばれるほどのアクセスがあるわけじゃなし、何かについて人に負けない専門知識があるわけじゃなし...。コメントもトラックバックもそんなにないし、大事な時間使ってこんなことやってていいのかなってのが、去年までのボクだったのだ。なんだかリアルな自分をめぐる状況も変わってきたし、まぁ、初心を忘れないように...ってことです。
はじめは、当サイトの付録ぐらいに考えて、編集日記や備忘録程度に使おうと思っていたブログだけど、アクセス解析などを見ると圧倒的にブログページの方がアクセスが多くて、ホームページのアクセス・カウンターなんて有名無実化しているし、「文庫本大好き」さんのところのように、全部ブログ化しちゃおうかとも考えてみたり...。
でも、それをやらないのは、『超簡単!ブログ入門』の増田さんがおっしゃるように、アーカイブは大切だって思うからだ。増田さんは、「記事をニュースとして伝えることよりも、残し続けること、論じ続けることの価値も見過ごせない」(p.51)と言う。
これは、ブログばかりじゃなくて、普通のWebページでもおんなじだと思う。「ウェッブページは永遠に」と、Webユーザビリティ研究の第一人者ニールセン博士も言っているではないか。
実際、アクセス・ログを丹念に見ていると、すでに存在しないファイル(ページ)でもずいぶんとアクセスされていることがわかる。インターネットでは、いつ誰がどこからアクセスしてくるのか、わからないのだ。古いページだからといって削除してしまうと、折角の見込み客ないしはファンを逃してしまうことになってしまうのだ。
それに、ボクたちが古本を探すように、何気ない日記やブログでも、誰かの役に立つってことはあるものだ。
これが、まず第一の確認!
次は、『ブログではじめる!ノーリスク起業法』だが、こちらは行政書士の先生が書かれた本だ。ひと言でいってしまえば、「ブログで人脈を作ってから起業しましょう」という内容。「言葉力」「個人ブランド」「強力なビジネスツール」など、現実的な言葉が並ぶ。
「「ブログ」「ホームページ」「メールマガジン」を総動員して、インターネット戦略を完成させよう」(7章)という丸山先生は、「弱者が勝ち抜くには、『使えるものは何でも使う』くらいの覚悟が必要」(p.106)という。
これが、第二の確認!
ということで、一応今月からボクのブログでも各エントリにブログランキングへのリンクを貼り付けたりしちゃいました。このページが気に入ったら、クリックしてくださいネ。
でも、あんまりドギツイことはしたくない。よく、同一エントリに3つも4つも「クリックしてください」「お願いします」って書いてるページを見かけるけれど、どうもイマイチ好きになれないのだ。「使えるものは何でも使う」「なりふり構わず」ってのもわからないではないのだけれど...。ボクの個人ブランド戦略は、まだまだ試行錯誤が続きそうです。
そうそう、去年の春頃、増田真樹氏の「metamix」からブログピープル経由でリンクされていたんだよ。おいおい、プロのライターさんにリンクしてもらったよ、と喜んでいたのに、ボクの方でディレクトリ変更したもんだから、リンク外されちゃいました。残念(/_;)
こっちは、律儀にず〜っとリンクしてやってるのにサ!(←冗談ですヨ)
■関連ページ
「ノーリスク起業予備校」の要点ノート:丸山学先生のブログ
「metamix」:増田真樹氏のブログ
Jakob Nielsen博士のAlertbox:Webユーザビリティ研究の第一人者ニールセン博士の記事を紹介するページ
■アマゾンで注文
・『ブログではじめる!ノーリスク起業法のすべて...』
・『超簡単!ブログ入門──たった2時間で自分のホームページが持てる』
最近の「NHK=朝日」問題の顛末を見ていると、なんだか非常に情けなくなる。あれって、たんなる大企業の覇権(商売)争いじゃない?
政治家の圧力も、虚偽報道も、やらせも、昔からあったし、今後もおそらく無くなりはしない。そもそも、メディア関係の人々は、未だに「自分たちは真実を伝えている」などといった驕った考えをもっているのだろうか?
新聞記事であれ、テレビ映像であれ、すべての文章、絵画、イラスト、写真など、もろもろの表現は、どんなに報道機関が公正・中立を謳ったところで、その制作者の一視点から作られてることは明かだ。そして、すべての表現活動には、達成すべき目的(効果)がある。力のある者がそれ(メディア)を利用することは、あたりまえのこと。
さらに言えば、真実(あるいは事実といってもいい)なるものを完全に表現しきる、ないしは伝達するなどということは、とうてい不可能なことだ。なぜなら、表現活動というものは、特定の効果を目指した選択の連続なのだから。すべては「記号の戯れ」(R・バルト)、「シミュレーション」(J・ボードリヤール)などとは言わないが、ボクたちの生活にはそうした誰かの選択による虚構(作り事/フィクション)で溢れかえっており、何を好み、支持するかもまた選択だ。
問題なのは、そうした現実に対して、きちんとした「メディア・リテラシー」教育が、日本には根づいていない、ということなのではないだろうか。
NHKや朝日がどうなろうと、わしゃ知らんもんネ。
Movable Type のどこかに欠陥があり、スパムメールを幇助してしまう可能性があるらしい。発売元のシックス・アパートでは、これを回避するためのプラグ・インを配付している。詳しくは、Movable Type のページで...。
当サイトは対策済みです。ご安心を...。
でも、みんな「脆弱性」なる言葉を使っているけれど、「欠陥」と言ってはだめなのかな?
久々のエントリーが、こんな記事だなんて...とほほ。


